« C103新作情報 | トップページ

第14回立川ボードゲームテスプ会InカードショップサトPin で新米魔女の仲良し大作戦をプレイした結果のメモ

第14回立川ボードゲームテスプ会InカードショップサトPin

 

C103版ルールでの4人プレイ
結果としては、難易度易しいでも失敗だったんだけど、猫ポイントがあるのに成功率50%未満のをそのまま振ってたりしたので、プレイング的には失敗になるのが正しい。
 
現時点での一番の問題点はジャッジの公平性担保のために、大喜利の出来不出来の評価がゲーム性に直結できなくなってること。
ウィッチクエストのGMレスセッションをめざす都合上、ゲームクリアのためには大喜利の評価なんて無視して高評価を付けて置く方が良い、ということになってしまう。それを防ぐための何らかの仕掛けを用意する必要がある。
で、現在のバージョンでは評価札を全種類まんべんなく出すよう制限することで、易しい判定を連発できないようにしている。
 
ただ、大喜利はナマモノなので出来の良いものが連続することもあるし、その逆もある。このルールだと、どんなに大喜利の出来が良くても手札には辛い評価のカードしか残ってないという状況がどうしても起きる。逆に、どんなにへったくそでも高評価になってしまうこともあって、評価札が残り少なくなってくると大喜利する甲斐がない、という意見が出た。
解決策は簡単には出てきそうにない。全員でいっせいに大喜利して投票で順位を付けるとかのアイデアが出たが、いろいろ切り捨てる物も多そうでだいぶ工夫が必要かな。
 
あと、地味に問題なのが、1クエストにお題考案と魔法考案の2回の大喜利を挟むので、ハマるとかなり時間がかかってしまう。
小道具カードをやめて、困っていることカードとかにして、解決課題は自動生成するようにしないとしんどい。
クエスト部分を半自動化できるなら、TRPG側のセッションに使う小道具にも出来そうなので、これはぜひやろう。
 
ゲーム的な部分では、
・大喜利が上手く出来たとき
・判定を公正にやったとき
これらのインセンティブをそれぞれ別に用意する必要がある。
前者が判定難易度の変化、後者が猫ポイントの獲得という形は原則変えなくて良いと思う。
一致度で判定の公正さを計ること自体は問題なくて、大喜利の評価をどうシステム化するかが最大の課題。
 
現段階での変更案としては、
・クエストカードを追加して、お題の生成は全自動にする
・クエストカードには「○○に困っているので、~する魔法を使う」までを記述し、難易度も設定。
・大喜利では、その魔法に対してどんな工夫をするかを制限時間内に各自が考案し、ホワイトボードに書いて発表
・自分の案以外で一番良いと思うモノにそれぞれ投票し、多数決で採決。一致数によって難易度が減少する。
・採用投票者は猫ポイントをゲット(同じ人ばかり採用してると猫ポイントが死蔵されるので、まんべんなく採用した方が良くなる)
・採決できなかった場合はターンプレイヤーの案が採用される。支持者ゼロだった場合難易度が上昇
・魔法判定、得点計算は変更なし

|

« C103新作情報 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« C103新作情報 | トップページ